ニキビ跡が残りやすい敏感肌の場合は洗顔を見直してみよう

思春期特有のオイリー肌でニキビがいっぱい

オイリー

10代の思春期に入った頃から、急に肌質がオイリー肌になったのを思い出します。

ありとあらゆる市販のニキビケア用品を試したり、皮膚科へも通ったのですが、肌が良くなる事はなく、どんどんニキビ跡が悪化しましたね。

周りの人達は肌が綺麗で羨ましいなと、鏡を見る度にため息を付いていました。

今思い返すと、ニキビ跡が残ってしまった原因は、自分の肌質をしっかりと理解した上でのニキビケアを行えていなかった事、食生活や生活習慣の乱れによるものだと感じています。

普段から高カロリーの脂っこい食事が好きだった事と、つい夜更かしをしてしまっていた事の相乗効果でのニキビ跡の悪化だと感じますね。

すぐには良くならないかもしれないけれど、少しでも肌に残ってしまったニキビ跡を治したいと言う気持ちが強くなり、ニキビ跡を治すぞと決意をしました。


洗顔料と化粧品の見直し

敏感肌

市販のニキビケア用品は、肌に刺激が多い成分が多く含まれていることを知りました。

肌質が丈夫で敏感肌でなければ良いのですが、自分の場合は、敏感肌も併せ持ったニキビ肌でしたので、含まれている成分が肌に合わずに、よりニキビが悪化してしまい、ニキビ跡になってしまう事の繰り返しでした。

ニキビ跡は、肌が傷付いて炎症を起こしてしまっている状態なので、傷付いてしまった肌の修復が一番だと気が付いたんです。

自分が選んだニキビ跡の対策は、まずは食生活の見直しと、使っている洗顔料や化粧品の見直しでした。

(洗顔とクレンジングについての具体的なやり方について)
ニキビ跡の残った肌に合った洗顔方法とクレンジングの使い方

大好きな脂っこい食事を控えめにして、野菜や果物をたっぷりと。主に根菜類や海藻類を中心に、ビタミンやミネラルを摂取出来る物を食事に摂り入れるようにしました。

洗顔料や化粧品は、それまで使用していた物から、敏感肌の人でも、安心して使用出来る天然素材の物を使うようになりました。


気長に続けることが大切

継続

即効性はありませんが、じっくりゆっくりと肌の調子が良くなって行くのを感じましたよ。

あまり気負い過ぎてしまうと、ストレスになってしまってニキビが悪化してしまう事もありますので、時に自分を褒めながら、スキンケアを楽しみながら行うと良いですね。

肌のデコボコやシミのように赤くなってしまったニキビ跡に悩んでいたのですが、今では数える程しかない程に症状がぐーんと和らぎました。

私には、特に食事面を含めての体質改善の見直しが効果が大きかったですね。

洗顔料や化粧品で、肌の潤いを保つ事もニキビ跡を治す事に繋がる事も実感しました。

ニキビ跡が顔中にあった時は、顔を下を向く事が多かったですけれど、絶対に治すぞと言う気持ちも大事ですね。ポジティブな気持ちも肌を健康にしてくれるみたいです。

ニキビ跡はなかなか治りにくいですけれど、絶対に治したい気持ちがある限り、必ず良くなりますし、改善しますよ。お互い綺麗な肌を目指しつつ、自分を労りながらケアを頑張りましょうね。


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