ニキビ跡の残った肌に合った洗顔方法とクレンジングの使い方

隠せなくなってきたニキビ跡

隠せない

私の場合は、生理前や体調を崩した時にニキビができやすいです。

また、毛穴の角栓が気になりピンセットや毛穴パックで無理やりケアするとできることもあります。

普段あまりできない体質なのでボツンと1つでもできてしまうと気になってしまい、ついつい自分で潰し中の脂肪のような白い液を押し出してしまいます。

そうすると必ずといっていいほどの確率でニキビ跡が残ります。

10代の頃はリキッドファンデーションやコンシーラーで隠せる程度でそんなに気にならなかったのですが、20代になり日焼けなどの影響なのか赤みに加えてシミのようなものも目立つようになってきてしまいました。

以前のようにごまかすのは厳しくなってきて、すっぴんのときなどは特に目立つので、ちょっとでかけるのにメイクをしていない時は夏でもマスクが手放せません。

最近ではすっぴん美人なんて流行っていて素肌がきれいな人に憧れ、こんな生活から抜け出したい!と思いニキビ跡ケアを実践しています。


自宅でできるセルフケア

セルフケア

私が選んだニキビ跡対策は2つ。

1つ目はエステです。完全にプロ頼みですが何度か通っているうちに少しずつではありますが、確実にニキビ跡が薄くなっていきます。

私がこだわっているのはオーガニックです。もともと敏感肌っぽかったので刺激が強い系(化粧品会社がやっているエステ)は苦手です。

そしてオーガニックならニキビ跡ケアをしながらも、肌への負担を少なくハリやツヤなども取り戻せるので一石三鳥くらいお得です。

デメリットはお金がかかることと、時間を作らなければならないこと。

 関連記事大人ニキビの跡をケアするならエステがおすすめ

これが億劫な時には2つ目の方法、セルフでケアです。できればエステなどのプロにお願いするのが良いのですが、お金がかかるので誰もが利用できるわけではないため、実際には多くの方がセルフケアをどのようにするかに興味があるでしょう。

といってもガサツな性格で面倒なことが嫌いな私はとってもシンプルな方法を選びました。

それはお風呂で洗顔です。まず湯船につかり体全体の体温をあげます。次にクレンジングです。

このときに注意する点はあまり力を加えないこと!たっぷり塗ったくったお肌やマスカラはついゴシゴシ落としたくなりますが、そこはじっと我慢してゆっくりやさし〜く落とします。

メイクをしていない日でも毛穴に詰まった汚れを浮かすためにクレンジングします。次に洗顔フォームを泡立てネットで泡立てます。

この時の注意点はあまり水分を加えないこと。私は泡立てネットをお湯で濡らし、2〜3回水を切ってから泡立てます。

そうするともこもこで濃厚な泡が出来上がります。その泡を顔全体に伸ばし、両手の薬指のみを使って優しく丁寧に洗います。

イメージとしては指と顔の間には泡といった感じです。そして重要なのは薬指!人間の指の中で一番力を加えにくいのが薬指なので、薬指やさしく洗うことでゴシゴシこすってしまうことを自然に防げます。

この洗顔を毎日繰り返すことで、エステに通うよりは遅いですが少しずつ少しずつニキビ跡は消えていきます。お金もかけず、時間もそんなにかからないため、今でも実践しています。


セルフケアなら半年は継続しましょう

頑張れ

エステに通うのと、セルフ洗顔ではどちらが効果的かというと…やはりエステです!

セルフでケアするよりも断然早くニキビ跡が薄くなっていきます。そして何より肌全体も綺麗になっていきます。

ニキビ跡はもちろん、シミや毛穴の黒ずみ、ハリ、ツヤ、さらにお肌のトーンアップ…やはりお金をかけると自然にきれいになるものです。

ただ、セルフ洗顔も捨てたものではありません!本当に少しずつではありますが、ニキビ跡は薄くなっていきます。

何より毛穴の黒ずみはとっても綺麗になります。毛穴パックなんて必要なくなります。

毛穴の黒ずみがきれいになってきたな〜なんて感じていると、そのうちシミやニキビ跡もだんだんと目立たなくなっていき、気づけばほとんど気にならない程度になります。

私の場合ですが、ここまでかかった時間はだいたい半年くらいです。エステに通ったときは4〜5回から変化が見られました。

それに比べると半年も!?と感じますが、洗顔は毎日することですし、お金もかからない、時間もそんなにかからない。急いでケアしたい!って場合じゃなければ、本当におすすめです!


ホームへ戻る 赤ニキビ跡の治し方は?短期間で改善するためのスキンケア


%>