基本的なケアで肌を整え、今あるニキビは皮膚科で対応

彼氏よりも汚い肌をどうにかしたい

跡が残ってしまった原因としては、不潔なまま過ごしていたことによってニキビができやすい肌になってしまっていたこだと思います。

夜遅くに帰ってきて疲れているからと、メイクも落とさずそのまま寝て、朝のお風呂で洗っていました。

そのことにより、埃や顔からでた皮脂、長時間のメイクによりニキビができ、ケアもしないから治らずそのままでした。

その上、潰すのが癖で、無意識に潰してしまう、しっかりと日頃のケアをしていないのでまたニキビができて同じことを繰り返すために跡が残る。

全てが悪循環でしかありませんでした。

ニキビ跡のケアをやろうと思い始めたのは、ちょうどニキビに悩んでいる頃に彼氏ができたからです。

メイクで誤魔化せても、お泊まりとなればメイクを落とさないわけにはいかない。

だけどとてもじゃないけど、メイクを落として彼氏にみせられる肌状態ではない。

メイクをしていない彼氏の方が肌がきれいだし、それはちょっとまずいだろうと思い始めました。

幻滅されること間違いないし、この先温泉旅行にも行けないと思い、ニキビとニキビ跡のケアを始めることにしました。

日々の基本的なスキンケアをしっかりとやろう

ニキビ対策としてはやはり、きちんとした肌のお手入れです。

メイクを落とさず寝ていたので、まずはそこから直そうと、きちんとメイクを落として洗顔をして寝ることにしました(当たり前のことなんですが)。

化粧水などは特にニキビ用のものを使わずに、無印良品の敏感肌用の980円の安くたっぷり量のあるものを買い、コットンでふいたあと、手でパシャパシャ肌がすいつくまで保湿、その上にローションを重ねるだけ。

ニキビには皮膚科の薬が一番きくと友人が教えてくれたので、市販のものは買わずに皮膚科を受診し処方されたものを使いました。

皮膚科の塗り薬を毎日、化粧水とローションの後に塗っていました。

ごく基本的なことしかやっていないと思いますが、今すでにできてしまったニキビ跡をとにかく増やさないように気を付けながら、肌を清潔にすることでニキビの再発を防ごうと思いました。

再発させないことが大切

きちんとメイクを落として洗顔をして、化粧水たっぷりとローションを重ねるという基礎をするだけで、新たなニキビはできなくなりました。

それによってニキビ跡が悪化することもなくなり、徐々に薄くなっていきました。

やはり汚い埃やメイクをしたままだと肌にはとても負担がかかっているのだなと、実感しました。化粧水も高いものを使わなくても、たっぷり水分を肌に与えてあげれば、それだけで効果はあると思います。

そしてやはりお医者さんでもらった薬は、効果がでるのは早いです。一ヶ月くらいでキレイになりました。

今ではスッピンでもなんともないくらい綺麗な肌になりました。

普段もポイントメイクだけで、ファンデーションいらず、気持ち程度お粉をたたくだけです。

それによりメイクの負担が減るのでニキビもできない。

市販でどれが自分の肌にあうかわからず、いろいろなものを試すよりも、皮膚科で専門医に診てもらい、薬を処方してもらうのが本当に手っ取り早いし安心だとわかりました。

ニキビ跡で悩んでいる原因が繰り返すニキビにあるなら、跡を治すよりもまず再発しにくい肌をつくることと、すでにあるニキビをお医者さんで治してもらうという組み合わせが私にはぴったりでした。


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