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なまはげは、12月31日大晦日の夜(旧1月15日)、男鹿半島で行われる伝統的な |
![]() 「ウォー、ウォー、泣ぐ子はいねがぁ」 |
国指定重要無形民俗文化財(昭和53年) 奇習「なまはげ」は、12月31日大晦日の夜(旧1月15日)、男鹿半島全域 の約60地区において行われる伝統的な民俗行事です。各地区の若者らが、鬼のよう な面をかぶり、わら製のケラミノやハバキをつけ、素足にわらぐつをはき、手に木製 の出刃包丁を携えて忽然とやってきます。「なまはげにつれでいがれるぞ」と、なま け者や、ぐずる子供を戒めます。 一年に一度訪れて、集落の各家々を巡り、悪事に 訓戒を与え、災禍を祓い、祝福を与えて去るといわれる「なまはげ」は、年の節目と しての年越しの夜にやってくる「神」ともいわれています... 昭和53年、国の重要無形民俗文化財に指定されました。 |