ニキビ跡ができにくい肌を作るために食べ物を見直そう

人に顔を見られるのがつらい

つらい

ニキビができてしまったとき、気になって仕方がなく無意識の内にも触ってしまう事があります。

早く治るためには触らない事が一番なことはわかっていますが、やはりついつい気になって触ってしまうのです。

触ってばい菌などが入り、余計に肌の治りが遅くなってニキビ跡の赤みが長く残ってしまうこともしばしばありました。

ニキビ跡が長く残れば残るほど自分の肌への自信がなくなり、人に見られるたびに自己嫌悪に陥ってしまう事がみじめでニキビケアに本気で取り組もうと思いました。

自信を持った肌でいると人に見られている時に不安な気持ちでいることはなくなります。

肌が汚いとスキンケアを怠ってだらしない人間であると判断されてしまう事が怖く感じました。


食事の改善で内面から修復

食事

私はまず食事の改善から始めました。

いくら良い美容液を外から塗り込んだとしても体の内側からのきれいを心掛けないときれいな美肌には近づけないと考えたためです。

朝昼晩と一食も抜くことなく、また水分もきちんととる事を意識して食事の改善をはかりました。

また、朝食のデザートには必ずヨーグルトとニンジンジュースを摂るるようにしました。

身体の血の巡りを良くし、不要物質を身体の外に早く出してしまって身体の中の調子を整えました。

肌にはターンオーバーがあり、一定の期間で肌の角質が生まれ変わり古い角質は剥がれ落ちるらしいので、身体をきちんと管理することでそのサイクルを整え、ニキビ跡のないきれいな肌を目指そうと考えました。


治らないのをコスメのせいにしない

ダメ

薬を使うほどの速攻性は期待できませんが、ニキビのできにくい肌になったような実感はあります。

食事改善や生活習慣の見直しだけでなく、ニキビに効果のある化粧水などを併せて使ったならばもっと早く効果が出たかもしれません。

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しかし、少し期間を掛けたからこそ生活習慣や食生活も改善され、自己管理が出来る様になったのだとも考えています。

他人や物ばかりに頼るのではなく、自分で出来ることをまず考え、改善できるところは改善しようと考える気持ちがなければニキビ跡ができることを繰り返してしまう結果になると思います。

色々理由をつけて自分を甘やかし過ぎるのではなく、自分の管理をきちんとできるようにならなければいけないと感じました。

努力の継続でキレイは作れるものです。


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