ニキビ跡の赤みにはディフェリンゲルがおすすめ

透明感のある肌になりたい

悩み

学生の頃からニキビができ始めました。よく言われていたのは『潰しちゃいけない』でしたが、その当時は思春期ということもあり白にきびを潰さずにはいられませんでした。

硬いニキビができると芯を出したりもしていました。

触るとよくないことは分かっていながらもその状態で学校へ行くことはできず、どうしても潰していました。

当時は肌を隠したくてしょうがなかったので、安いパウダーファンデーションを使っていました。

下地も使わず直塗り、でも当時はメイク落としなど使っていませんでした。この悪循環が一番よくなかったと思っています。

大人になり徐々に良くはなったもののやはり赤みやニキビ跡は完璧には隠せず、ナチュラルメイクなんて夢のまた夢でした。

それでも透明感のあるナチュラルな肌つくりをしたいと思ってニキビ跡をなくそうと決意しました。


効果的だった皮膚科の薬

ディフェリンゲル

口コミの情報やネットの情報ではまずうまくいかないと思っていたので専門家に聞きたいと思い皮膚科へ行きました。

そこで先生に処方されたのは、保険がきく治療のなかで一番効果があると言われているディフェリンゲルとダラシンの2種類の薬でした。

主に夜だけ塗る薬で、十分な保湿をした後に直接塗ります。

私には合っていたようで、少しずつニキビとニキビ跡がなくなっているように思えました。

ニキビ跡を薄くするには肌のターンオーバーを正常にすることが一番いいと先生から聞いたので、保湿効果の高いビーソフテンローションも同時に処方して頂き、常に保湿を心がけていました。

ディフェリンゲルは特に乾燥するので、きちんと保湿することで薬の効果を発揮できるように心がけていました。

ディフェリンゲルは毛穴を塞ぐ原因になる角質を除去する性能があるようでこの薬を使い始めてからはみるみるうちに変わってきました。

市販薬は専門家の処方なく購入することができるので、やはり効果は薄いものが多いと思います。

薬だけではなく、日ごろからの保湿や洗顔しすぎないことなど教えてもらえたことをふまえて、やはり皮膚科へ行ってよかったと思いました。


隠しても根本的な解決にならない

バツ

1ヶ月ほどするとだんだんと赤みが引いているのが分かりました。2ヶ月ぐらい経過したときには赤みも少なく、メイクで隠せるぐらいになっていました。

できやすかったニキビもできなくなっていて明らかに見た目に違いが出ていました。

気にするがあまりやりすぎていた洗顔を減らしたことや、夏はベタつくのが嫌だからと避けていた保湿など、やはり基本をきちんとしていなかったことが肌を悪化させていたのだと分かりました。

自分が思っている以上に肌は乾燥するので、日ごろから保湿を心がけることは本当に大切だと思います。

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同時に食生活なども気をつけて、神経質にならずほんの少し野菜を多く取ってみたりビタミンの豊富な果物を取ってみるともっと効果があるように思います。

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メイクで無理に隠したりせず、身体の中からきれいになることが大切だと思いました。


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